「お受験」日記、その後。

父親がみた小学校受験を終えた子供の日々

全国模試で上位に入るためには?

 小学校2,3年生から全国模試があり、その受検者数も1000人前後いることに驚きました。以前からあったのでしょうか?私が子どもの頃も小学生の全国模試はあったと思いますが、4,5年生ぐらいからだったように記憶しています。

 先日、その全国模試で10番以内になったことのあるお子さんの勉強方法を聞くことができました。

 A君。毎晩12時過ぎまで勉強しているそうです。

 B君。文字通り毎日勉強しているそうです。休日も関係なく。ただし、寝るのは8時から9時の間。

 C君も夜の11時まで勉強しているそうです。

 きっとA君もC君も毎日勉強しているのでしょう。赤尾の豆単だったでしょうか。「継続は力なり」とはこのことかと思いました。

 とはいえ、小学校低学年からここまでやらなければならないとは、今の子供は大変だと思います。

 私はこのような「受験勉強」を否定しませんし、「偏差値」も否定しません。ただし、これ以外にも子供を評価する方法、尺度があるべきだし、子供たちの才能、能力は最大限に生かされるべきだと私は考えています。もちろん、これらが将来の生きる糧、生活の糧に生かされるようになれば申し分ありません。

 表題から内容がだいぶズレてしまいましたが、全国模試などの試験で良い成績をとるためには地道な勉強が必要で、特別な方法はないと思いました。