「お受験」日記、その後。

父親がみた小学校受験を終えた子供の日々

公文の国語

 お受験が終わってもなお、勉強を続けなければいけない息子は大変だな〜と思います。

 私は時間のある時に自習のチェックをしていますが、公文の国語は問題文を絵本から引用しています。各々の問題文は途中で終わり、別の問題文になるのですが、その問題文がちょうどいいところで終わり、「続きはその本で読んでみよう!」みたいなことが書いてあり、その本も公文関連の出版社だったりします。

 うまいことやるよな〜、と感心しつつ、それらの本を買って読んでみるとどれも良い内容で、これまた感心しました。読み応えのある良い本で、公文とは関係なく読ませてあげたい本でした。

 お勉強しながらも、このような本に出会えるのはいいことだ、とこれまた感心しました。