「お受験」日記、その後。

父親がみた小学校受験を終えた子供の日々

子供の反抗

日々、子供は勉強をさせられていますが、当然本人にはストレスがたまっています。それはよくわかります。それでも不思議なもので、どんなにやかましく言われても結局は「ママ〜っ」です。

私の目から見ると虐待じゃないの?と思うほどですが、厚生労働省の定義に照らすと虐待ではないようです。

www.mhlw.go.jp

実際に虐待ではないとしても、あれだけ怒られても「ママ〜っ」なのは、小さな子供の本能なのかな、と思います。被虐待児が親を庇うことがありますが、小さいうちは本能のような気がします。そしてある程度の年齢になると「反抗」するようになるのだろうかと想像しています。これは勉強していない私の想像に過ぎませんが、本当に虐待には心が痛みます。

まだまだ我が子は反抗する時期ではありませんが、そうなった場合、父親としてどうすべきなのか。きちんと対応できるか自信がありません。

毎日あれこれ勉強させられている子供をみているとかわいそうですが、家内からすると私は甘いのかも知れません。でも本当に子供のためになるのか、疑問な毎日です。