「お受験」日記、その後。

父親がみた小学校受験を終えた子供の日々

お絵描き

 子供が絵を描いているのをみて、絵も習っていたのを思い出しました。そのせいか、自由気ままに描く絵もそれなりのもので(といっても特段にうまいわけではありませんが)、親としては子供の絵が楽しみのひとつに加わっています。

 人の描き方、風景の描き方、課題を与えられた時の描き方などなど教わっていたようです。確かに人の描き方など上手くなりましたが、絵の描き方を教わった子供はみんな同じような人を描くようです。これだと試験官の先生には見え見えであまり良い評価は得られないのではないかと思いますが、同じような書き方の中にも個性が出たり、色使いや絵の構成に差が出るのかも知れません。

 面接も含め、評価の基準を是非とも知りたいところです。