「お受験」日記、その後。

父親がみた小学校受験を終えた子供の日々

面接の時の服装

今は5月なのでまったく季節外れですが、面接の時の服装について思うことを。

少なくとも父親に関してはオーソドックス(ネクタイも含め紺系統で統一し、自己主張の無いもの)で清潔な服装であれば何でもいいと思います。家内に言われスーツを新調しましたが、紳士服の....で調達。ブランド好きの家内は大ブーイングでしたが、面接のアドバイスをいただいた先生に「大丈夫」と太鼓判を押していただき、本番もこれで通しました。

むしろ、気にかけるべきは子供への影響だと思いました。親が普段とあまりに違う服装で出かけると、つまり、試験に一緒に出かけるとその時点で子供が緊張してしまうと思います。お教室に子供と同伴するママさん達の服装を見て、どうしてこんなにフォーマルな格好で来る必要があるんだろうか、と当時は疑問に思っていましたが(単なる無知でしたが)、「勉強しに行くたびに母親が本番と同じ格好をしていれば当日の子供の緊張を高める要素を減らすことができるかも知れない」ので、それなりに意味があることだったんだと後になり合点が行きました。

とはいえ、それでもお母様方の服装は、ひとめ見てついつい値段のことを考えてしまうほど素晴らしいものでした...。