「お受験」日記、その後。

父親がみた小学校受験を終えた子供の日々

子供をみて思うこと

我が子が産まれてから、自分なりに我が子をみてきました。観察と言うべきかもしれません。
そして思ったことは、「我が子には"意識"があり、その意識が身体を手に入れて、その身体の動かし方、身体を動かした時の感覚、身体を通して得られる感覚を日々学んでいる」ということです。
一生懸命私の真似をして指を動かしたり、床の上で1人で棒立ちでクルクル回ってめまいを楽しんでいる姿をみてそう思いました。
その延長でお受験を考えると、「頭の使い方を覚える」のが大切なのではないか、と思いました。お受験用の頭の使い方ばかりを覚えても仕方ありませんが - もしかしたら有害かもしれませんが - 、頭の使い方を覚えるために繰り返しの訓練が必要だったんだ、とひとりで納得しています。