「お受験」日記、その後。

父親がみた小学校受験を終えた子供の日々

コピー機_再掲です

<この記事は2015年2月1日に投稿したものです。一覧から抜けている様なので再掲しました。>

 

お受験界ではほぼ必須となるのがコピーです。「お教室」のプリントのコピー(問題を解いた後のものをコピーするので、回答部分やマルやバツを消してからコピーしていました。大変申し訳なかったですが、この作業は一切私はやりませんでした)、問題集のコピーなどなど、大量のコピーをしなければなりません。そのコピーをどうするのか。街のコピー屋さんに頼むか、コンビニなどで地道に自分でするか、職場でこっそりするか。あるいは自宅にコピー機を買ってしまうか。

予算とスペースがあれば自宅にコピー機を置くのがベストだと思いますが、そんな余裕はありませんでした。で、考えたのがプリンタです。今のプリンタはある程度のグレードであればコピー機としての機能も持っています。既に自宅にあったプリンタでもコピーはできましたが、1枚ずつフタを開けてコピーしなければならないタイプでした。しかもサイズはA4まで。何枚かまとめてフィーダ(?)にセットしてコピーしてくれるものがベターです。サイズもできればB4までは対応して欲しい。

このニーズを満たしてくれたのが、brotherのMFC-J6970CDWでした。(ここで初めて宣伝のようなことをしてしまいましたが、この機種を見つけるのにヒトテマでしたので敢えて載せました。)我が家ではそのスペックはほとんど使い切らずに宝の持ち腐れ状態、ほぼコピー機として使い、時にプリンタとして使いました。ファックスなどもできるSOHO向けのもので、その意味でも明らかにオーバースペックでしたが、自宅でA3をまとめてコピーするとなるとこれくらいの機種になってしまいます。家庭用のプリンタとしてはかなり割高で大きめですが、実際にコピーした枚数や利便性(夜中でもいつでも好きな時にすぐにコピーできる、など)を考慮すると十分に元は取れたと思います。結果的に試験にも受かったので、適切な「投資」だったということでしょうか。